1. ざっくり紹介
『七つの大罪:Origin』は、漫画・アニメ『七つの大罪』の世界「ブリタニア」を舞台にしたマルチプレイ対応のオープンワールドRPGです。プレイヤーはリオネス王国の王子トリスタンとなり、時空の乱れで混乱する大陸を巡りながら、平穏を取り戻すための冒険に出ます。ストーリーは原作者監修のオリジナル展開で、原作キャラクターに加えて本作独自の人物も登場し、シリーズを知っている方はもちろん、初めて触れる方でも追いやすい作りが意識されています。広いフィールドを自由に探索し、クエストやダンジョン攻略、強敵とのアクションバトルをこなしつつ仲間を集めていくのが基本の流れです。オンライン協力プレイを軸に、ソロと共闘の両方でブリタニアの旅を楽しめる作品として期待されています。
2. 基本情報
- タイトル:七つの大罪:Origin
- 開発:Netmarble F&C/発売:Netmarble
- ジャンル:マルチプレイ型オープンワールドRPG/アクションRPG
- 対応機種:PlayStation 5、PC(Steam)、iOS/Android
- 配信日:2026年1月28日(グローバル同時リリース)
- 価格/課金形態:基本プレイ無料(F2P)、ゲーム内課金あり
- プレイ人数:1人+オンライン協力プレイ対応
3. 注目ポイント
原作の舞台を歩けるオープンワールド探索
本作最大の魅力は、ブリタニア大陸をシームレスに旅できるオープンワールド設計です。草原や山岳、集落、遺跡やダンジョンなど多彩なロケーションが用意され、寄り道や発見そのものが遊びの軸になっています。探索中にはギミックや軽い謎解き、イベントが点在し、原作の雰囲気を感じながら自分のペースで物語を進められるのが特徴です。昼夜や天候の変化が体験に影響する要素も示唆されており、同じ場所でも時間帯によって印象が変わるような作りが期待できます。
アクション寄りのバトルとキャラ編成の自由度
戦闘はテンポの良いアクションRPG寄りで、アニメ調のスキル演出を活かした派手さと手触りの両立を目指しています。フィールド上の敵とそのまま戦闘に入るスムーズさもポイントです。シリーズの人気キャラクターたちを仲間に加え、好みや状況に応じてチームを編成できるため、原作ファンは「この組み合わせで戦いたい」という遊び方がしやすい印象です。トリスタン自身も複数の戦い方を切り替える設計が語られており、操作キャラの成長と編成の工夫が攻略の楽しさにつながっていきそうです。
協力プレイで広がる“共闘の七つの大罪”
オンライン協力プレイが中心に据えられている点も、本作らしさです。フレンドや他プレイヤーと一緒にフィールド探索を進めたり、ダンジョンや強敵戦に挑んだりと、共闘の気持ちよさを重視した設計が読み取れます。協力時は役割分担や連携が重要になりそうで、ソロでじっくり遊ぶのとは別の楽しみが生まれます。基本プレイ無料のため参加のハードルが低く、発売後はコミュニティが賑わいやすいのも魅力です。原作の“仲間と力を合わせて戦う”空気感を、ゲーム体験として味わえる作品になりそうです。
4. まとめ
『七つの大罪:Origin』は、トリスタンを主人公にした新章の物語と、ブリタニアを自由に巡るオープンワールド探索、そして協力マルチプレイを組み合わせた意欲作です。シリーズの世界を“自分の足で旅する”体験を求めている方には特に相性が良さそうです。PS5、Steam、iOS/Androidで2026年1月28日リリースなので、公式サイトや各ストアの最新情報、事前登録・ウィッシュリスト登録を進めつつ続報を待ちたいところです。

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