1. ざっくり紹介
『CODE VEIN II』は、崩壊した近未来世界を舞台に、吸血鬼(レヴナント)たちの運命と戦いを描くドラマティック探索アクションRPGの続編です。人間と吸血鬼が共存する未来で、突如現れた「渇望の月」の影響により吸血鬼が理性を失い、世界は再び崩壊へ向かいます。主人公は吸血鬼ハンターとして事態を止める使命を背負い、時間を越える力を持つ少女「ルゥ」とバディを組んで100年前の過去へ旅立つことに。未来と過去、二つの時代を行き来しながら、歴史と現在が絡み合う重厚なストーリーとダンジョン探索が進行します。高難度のボス戦や死地の踏破といったソウルライク系の手応えに、バディとの共闘やキャラクターカスタマイズ、自由度の高いビルド構築が合わさるのが魅力です。対応機種はPS5/Xbox Series X|S/Steamで、2026年1月29日発売(Steam版のみ1月30日予定)と発表されています。
2. 基本情報
- タイトル:CODE VEIN II
- ジャンル:ドラマティック探索アクションRPG(アクションRPG/探索/高難度バトル)
- 発売日:2026年1月29日(Steam版は1月30日予定)
- 対応機種:PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam
- 発売元:バンダイナムコエンターテインメント
- 価格:通常版 8,100円+税/デジタルデラックス 10,500円+税/デジタルアルティメット 11,500円+税(Steamはオープン価格)
- プレイ人数:1人
- レーティング:CERO D
3. エディション別内容
| エディション名 | 内容・特典 | 価格 |
|---|---|---|
| 通常版(パッケージ/ダウンロード) | ゲーム本編のみ。 | 8,100円+税 |
| デジタルデラックスエディション(DL限定) | 本編+拡張DLC「Mask of Idris」を含むデラックスコンテンツセット+カスタム系追加コンテンツ+アーリーアクセス権。 | 10,500円+税 |
| デジタルアルティメットエディション(DL限定) | デラックス内容+複数の追加DLC/コスチューム系特典+デジタルミニアートブック&サウンドトラックなど。 | 11,500円+税 |
| パッケージ限定版(複数種) | 限定版/フィギュア付き限定版/超特装版などが告知。アートブック、スチールケース、限定フィギュアなど物理特典は版ごとに異なります。 | 商品ごとに異なるため公式で要確認 |
4. 注目ポイント
時間を越える二つの世界とストーリー
本作の大きな特徴は、崩壊した“現在”と、英雄たちが生きる“100年前”を行き来する時間移動の物語です。過去へ赴くことで、未来では失われた土地や人々の営みに触れられ、そこに残る選択や戦いが現在へ影響していく構図が描かれます。探索面でも、時代によって地形や敵勢力、入手できる情報が変化するため、「なぜ世界はこうなったのか」「過去で何を変えられるのか」という謎解きが自然とゲームプレイに溶け込む形です。アクションRPGでありながら、物語の没入感を強く味わえる設計になっています。
バディと挑む高難度の探索アクション
『CODE VEIN』シリーズらしいバディ制は続投し、主人公と相棒が支え合いながら死地を攻略していきます。敵の一撃が重い高難度バトルでは、バディの支援や連携が生存率を大きく左右し、緊張感と達成感のバランスが魅力です。ダンジョン探索でも、索敵や立ち回りを考えながら一歩ずつ進む感覚が強く、強敵を倒して道が開けた瞬間の手応えは格別です。ソウルライク系の“歯応えがある探索アクションRPG”を求める方には、かなり刺さる方向性だと思います。
キャラメイクとビルドの自由度がさらに深化
前作でも評価の高かったキャラクターメイクは、続編でさらに幅が広がるとされています。外見を細かく作り込めるだけでなく、育成や強化の仕組み、新たな武器種の追加によって、戦い方の選択肢も増える見込みです。近接主体で押し切るスタイル、機動力を活かした回避重視、特殊能力や支援寄りなど、プレイヤーの好みに合わせたビルド構築ができるのは大きな魅力ですね。難所で詰まったときに装備や構成を見直して突破口を探す楽しさもあり、長く遊ぶほど自分のキャラクターに愛着が湧いていくタイプの作品になりそうです。
5. まとめ
時間移動を軸にした重厚なストーリーと、バディで挑む高難度の探索アクションが両立した正統続編です。ソウルライク系の緊張感ある戦闘が好きな方はもちろん、キャラメイクやビルド構築でじっくり遊びたい方にも向いています。デジタル版はエディションごとにDLCやアーリーアクセスの有無が違うので、特典の内容と価格を見比べて選ぶと納得感が高いと思います。

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