1. ざっくり紹介
『Highguard(ハイガード)』は、基本プレイ無料で遊べるPvPレイドシューターです。プレイヤーは「ワーデン」として神話的な大陸に送り込まれ、ライバル部隊と戦いながら拠点の確保を目指します。要は陣取り合戦ですかね。
本作の軸は「バリア破壊装置を奪い合う争奪戦」と「敵拠点へ侵入して破壊する襲撃戦(レイド)」が連続する二段構えです。撃ち合いの勝敗が、そのまま拠点への襲撃や防衛の局面につながるため、チーム制FPSらしい連携と判断が勝敗を左右しそうです。
また、動物への騎乗による移動や、スキルを使った戦い方、建造物の破壊要素があり、単なるエイム勝負だけでなく、襲撃のタイミングや位置取りも含めた戦術の組み立てが楽しめる作品として注目されています。
2. 基本情報
- タイトル:Highguard(ハイガード)
- 開発元:Wildlight Entertainment, Inc.
- パブリッシャー:Wildlight Entertainment, Inc.
- 発売日:2026年1月26日
- 価格:基本プレイ無料(ゲーム内購入あり)
- ジャンル:PvPレイドシューター/FPS(チーム制)
- 対応機種:PC(Steam)、PlayStation 5、Xbox Series X|S
- 対応言語:日本語(インターフェイス/フル音声/字幕)ほか
- 要求スペック:

3. 注目ポイント
争奪戦から拠点襲撃へつながる、二段構えのルール
『Highguard』は、序盤の撃ち合いだけで終わらず、シールドブレイカーの奪い合いから「敵拠点へ侵入して破壊する」局面へとつながります。PvPの勝利が“レイド(襲撃)”のチャンスに直結するため、試合の流れにメリハリが出やすいのが魅力です。
攻める側は侵入ルートや突入タイミング、守る側は迎撃や立て直しの判断が重要になり、チーム制FPSらしい連携が見どころになりそうです。
騎乗を含めた移動で、戦場がより流動的に
公開情報では、騎乗を活用した移動や戦闘が示されています。合流や離脱が早くなるほど、局地戦の発生位置が変わりやすくなり、試合全体のテンポも上がります。
拠点襲撃型のゲームでは「いつ、どこから入るか」が勝敗に直結しやすいため、移動手段の選択肢が増えることは、そのまま戦術の幅につながります。撃ち合いに加えて、判断の速さや連携の精度も問われそうです。
魔法×銃の“ワーデン”で、役割分担と逆転の芽が生まれる
本作はヒーローシューター的な手触りも期待でき、ワーデンのスキルや立ち回りがチームの形を作ります。状況を動かせる手段が多いほど、劣勢からでも作戦で巻き返しやすくなる点は、チーム制PvPの楽しさに直結します。
さらに、拠点の破壊要素が絡むことで、防衛側の守り方や攻撃側の崩し方にも工夫が生まれます。固定のセオリーだけではなく、試合ごとの読み合いを重視したい方にも合いそうです。
4. まとめ
『Highguard』は、基本プレイ無料のPvPレイドシューターとして、「争奪戦」と「拠点襲撃」を一続きの体験にまとめた意欲作です。騎乗移動やワーデンのスキル要素もあり、エイムだけでなく判断と連携が活きるチーム制シューターになりそうです。
配信は2026年1月26日で、クロスプラットフォームマルチプレイヤーにも対応しています。気になる方は、まずはSteamのウィッシュリスト登録や公式サイトの続報チェックから始めるのがおすすめです。

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