『ドラゴンクエストVII Reimagined』は、PS版『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』を作り直したリメイク作品です。人形のような温かみを感じる3DCGと、ジオラマ風の世界表現で、あの長い冒険が新しく生まれ変わります。
どんな物語?
舞台は“エスタード島”という孤島。少年たちが見つけた不思議な石版のかけらをきっかけに、世界は少しずつ広がっていきます。石版を追う旅の先で、やがて「邪悪な存在」と「隠されていた世界の真の姿」に迫っていく——という、時を超える大冒険です。
基本情報
- 発売日:2026年2月5日(木)
※Steam版のみ 2026年2月6日(金)予定 - ジャンル:RPG
- 対応機種:Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / PS5 / Xbox Series X|S / Steam
- 価格:
- 通常版:8,778円(税込)
- デジタルデラックス版:10,978円(税込)
- 豪華版(数量限定・パッケージ):15,800円(税込)
- 超豪華版(数量限定・パッケージ):29,800円(税込)
エディション選びの目安
- まずは本編だけ遊びたい:通常版(8,778円)
- DLC+48時間アーリーアクセスも欲しい:デジタルデラックス版(10,978円)
- 追加DLC3点セット(闘技場「伝説への道」/ 衣装セット / お役立ち福袋)
- 48時間のアーリーアクセス権
- 見た目装備(白オオカミのきぐるみ)
- グッズも含めてコレクションしたい:豪華版 / 超豪華版(数量限定)
特典・注意点
- 早期購入特典:主人公の見た目装備+便利アイテムが付属(例:トロデーンの服、熟練のたね等)
- DLC単体価格:闘技場「伝説への道」880円、衣装セット770円、お役立ち福袋550円、3点セット2,200円(税込)
- Switch2版とSwitch版の扱い:
- Switch2版はSwitchでは遊べません
- セーブデータはSwitch⇄Switch2で共有・移行不可
- Switch版→Switch2版へのアップグレードパスは予定なし
注目ポイント(Reimaginedで何が変わる?)
1) 3DCG《ドールルック》×ジオラマ風の世界
鳥山明氏のキャラクターデザインを、人形のような温かみのある3DCG《ドールルック》で再現。町やフィールドもジオラマ風に一新され、見た目の“手作り感”が魅力です。
2) “石版探し”が遊びやすく
石版案内人に相談したり、「石版リスト」や地図からヒントを得たりと、目的が追いやすい作りに。移動もスピーディになり、メニュー画面も刷新されています。
3) バトルが進化(フィールドからのアタックも)
呪文・特技はもちろん、モンスターの見た目や動きも進化。さらに、フィールドで見かけた敵にアタックでき、相手が弱い場合はフィールド上で倒せる要素も用意されています。
4) 新たな職業システム:職業とくせい+“かけもち”
各職業には固有の「職業とくせい」があり、バーストチャージ状態で発動。さらに冒険を進めると、同時に2つの職業に就ける“かけもち”が解放され、育成と戦略の幅が広がります。
5) 新コンテンツ「闘技場」
強敵と戦える新コンテンツ「闘技場」が登場。勝利してレアアイテムを狙える寄り道要素として、やり込み勢にも嬉しい追加です。
6) ボイス追加
公式の「リイマジンド」紹介で、ボイス追加が明言されています。物語の没入感アップにも期待できそうです。
こんな人におすすめ
- ドラクエVIIの“長い旅”は好きだけど、石版探しやテンポで止まってしまった人
- コマンドRPGで、育成(職業)をじっくり楽しみたい人
- ジオラマ風・ドールルックの見た目にピンと来た人
まとめ
『ドラゴンクエストVII Reimagined』は、世界観の“温かさ”を増したビジュアルと、遊びやすさの改善、さらに新職業システムや闘技場などの追加で、原作の大冒険を今の感覚に合わせて再構築した作品です。発売は2026年2月5日(Steamは2月6日)。ドラクエVIIに思い入れがある人ほど、触ってみたくなるリメイクになりそうです。

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