『マリオテニス フィーバー』は、「ラケット選びが勝負のカギ」になる新要素を搭載した、シリーズ最新作のテニスゲームです。おなじみの本格テニスの手触りはそのままに、コートを変更させる「フィーバーラケット」によって、対戦の読み合いがさらに濃くなっています。
基本情報
- タイトル:マリオテニス フィーバー
- メーカー:任天堂
- 発売日:2026年2月12日(木)
- 対応ハード:Nintendo Switch 2
- 価格:パッケージ版:8,980円(税込)/ダウンロード版:7,980円(税込)
- プレイ人数:1〜4人(ローカル通信:2〜4人/インターネット通信:1〜4人)
注目ポイント
1)「フィーバーラケット」で戦術が広がる
本作の目玉は、コートにさまざまな効果を発生させる「フィーバーラケット」です。ラリーを続けて「フィーバーゲージ」を溜めると、ラケットごとの「フィーバーショット」を発動できます。
たとえば、コートを凍らせる「アイスラケット」や、分身を作り出す「シャドウラケット」などが紹介されています。フィーバーラケットは全30種類、さらにシリーズ最多の38キャラクターから選べるため、「キャラ×ラケット」の組み合わせ自体が勝負どころになりそうです。
2)クラシックルールも健在。守りと攻めが強化
フィーバーラケットを使わないクラシックルールも用意されています。従来の感覚で遊びたい方も安心です。
また「守り」の面では、スライドフットワークやとびつきショットが新たに追加。加えて「攻め」の動きも強化され、左右のアングルや前後の緩急で相手を揺さぶる戦術が使いやすくなっています。オンライン対戦は、フィーバーラケット有り/無しの両ルールで遊べます。
3)ストーリーモードも収録
マリオたちは「未知の島」で「まもの」の力によってベビィの姿になり、テニスの実力まで失ってしまいます。そこから一からテニスを習得し、元の姿に戻るためまもの討伐を目指す流れです。
こんな人におすすめ
- 対戦の読み合いが好き:ラケット効果×キャラ選びで戦術が広がります。
- 家族・友だちと盛り上がりたい:最大4人プレイ&スイング操作にも対応。
- ソロでも遊びたい:ストーリーモードでじっくり遊べます。
まとめ
『マリオテニス フィーバー』は、「いつものマリオテニス」を土台にしながら、ラケット選びが勝敗に直結する新しい駆け引きを足した意欲作です。クラシックルールも残っているので、まずは従来ルールで慣れてからフィーバー要素に踏み込む、という遊び方も良さそうですね。

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