1. ざっくり紹介
『ARK 2』は、恐竜と人間が覇権を争う異星の原始世界を舞台にした、三人称視点のオープンワールド・サバイバルゲームです。資源採集、クラフト、拠点建築、探索、生物との戦いといった「ARK」シリーズの核を受け継ぎながら、近接戦闘や移動アクション、物語をより前面に押し出した続編として開発されています。
プレイヤーは危険な恐竜や異星生物が徘徊する環境で生存手段を整え、サンティアゴをはじめとする登場人物とともに強大な脅威へ立ち向かいます。Steamではシングルプレイヤー、オンライン協力、オンラインPvP、MMO機能が案内されており、ひとりで世界をめぐる遊びから、仲間と拠点を築く遊びまで幅広い体験が想定されています。
発売日は未発表で、対応ストアとして現在確認できるのはPC向けSteamです。日本語はSteam上で未対応と表示されているため、発売時期だけでなく、対応機種や日本語対応の続報も購入前に確認したい作品です。
2. 基本情報
| タイトル | ARK 2 |
|---|---|
| 開発元 | Studio Wildcard、Grove Street Games |
| 発売元 | Studio Wildcard |
| ジャンル | サバイバル、アクション、アドベンチャー、RPG |
| 発売日 | 未発表 |
| 価格・料金形態 | 未発表 |
| プレイ人数 | 確認できず |
| 対応プラットフォーム | PC(Steam) |
| 日本語対応 | 今のところ未対応 |
| オンライン対応 | オンライン協力、オンラインPvP、MMO |
| 備考 | Steamでは早期アクセスでの提供方針が案内されています。 |
3. 早期アクセスについて
Steamの説明では、まず早期アクセスとして公開し、プレイヤーからの意見を取り入れながら内容を拡張する方針が示されています。一方、開始日、販売価格、正式版までの期間、初期段階で利用できる機能は未発表です。開発中に仕様や対応言語が変わる可能性もあるため、購入判断ではストアの発売日表示、早期アクセス欄、システム要件を改めて確認する必要があります。
4. 注目ポイント
恐竜の脅威を読みながら築くサバイバル
本作の土台は、危険な生物が生息する広い環境で素材を集め、道具や装備、建造物を用意して生活圏を広げるサバイバルです。公式説明では、生物が視覚、音、匂いを手掛かりにプレイヤーを追跡する仕組みや、周囲の環境を利用して姿を隠す要素が掲げられています。単純に装備の数値を上げるだけでなく、敵の感覚や地形を読み、探索経路や拠点の位置を決める判断が重要になります。
恐竜を倒す対象としてだけでなく、世界を構成する存在として扱うシリーズらしさも継承されます。生物の行動を観察し、安全な採集時間を見極めたり、仲間と役割を分担して危険地帯へ入ったりする遊びを好む人に向いています。
三人称視点で強化される移動と近接戦闘
『ARK 2』では三人称視点が中心となり、よじ登り、乗り越え、滑走、スイングなどの移動アクションが紹介されています。段差や障害物を越えて探索するため、広いマップを歩くだけではなく、地形そのものを攻略する感覚が強まります。追跡から逃れる場面や、高所から安全な進路を探す場面でも、移動技術が生存率に直結します。
戦闘はターゲットロック、回避、ブロック、コンボ、よろめき、特殊攻撃を組み合わせる近接中心の設計です。攻撃を連打するより、相手の動きを見て防御と反撃のタイミングを選ぶ方向性で、前作のサバイバルを知る人にも異なる操作感をもたらします。
物語とオンライン世界を両立する構成
物語では、ヴィン・ディーゼルが演じるサンティアゴと娘のミーカが重要人物として登場し、人類の進化をめぐる「ARK」世界の物語が続きます。自由度の高いサンドボックスに明確な登場人物と脅威を組み合わせることで、資源集めや建築だけでなく、世界の背景を追う目的が用意される点が特徴です。
Steamにはシングルプレイヤーに加え、オンライン協力とPvP、MMOが記載されています。ひとりで物語や探索に集中する遊び方と、他プレイヤーと部族を組み、拠点運営や対立を楽しむ遊び方の両方が想定されます。ただし、サーバー仕様や最大人数、クロスプレイの範囲は未発表です。
5. まとめ
『ARK 2』は、恐竜世界での採集、クラフト、建築、オンライン協力というシリーズの魅力に、三人称のパルクールと読み合い重視の近接戦闘、登場人物を軸にした物語を加える続編です。危険な環境を観察し、自分なりの生存計画を組み立てたい人や、仲間と長期的に拠点を育てたい人に合う内容です。
現時点では発売日、価格、詳細な対応機種、プレイ人数が未発表で、Steam上の日本語対応もありません。購入を検討する際は、早期アクセス開始日、初期コンテンツ、日本語、サーバーとクロスプレイの仕様を公式サイトとSteamで確認しましょう。

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