ブラッドダンジョンとは?2Dパルクール×オートシューターを紹介

ゲーム紹介

1. ざっくり紹介

『ブラッドダンジョン(Blood Dungeon)』は、危険な足場を駆け回り、押し寄せる怪物から生き残る2Dプラットフォーム型オートシューターです。開発は『Nidhogg』を手掛けたMesshof。走る、跳ぶ、登るといった横スクロールアクションに、武器が自動で敵を狙うサバイバルゲームの遊びを組み合わせています。

はしごや金網、鎖だけでなく、壁、天井、水中まで使って敵との距離を保ちます。道中で集めた血は、その挑戦中のビルド強化に使用。生きて戻り、持ち帰った骨をボーンショップで使うと、次回以降も残る強化を入手できます。さらに資源を集めるか、安全なうちに帰るかという判断も大切です。

キャラクターごとに武器や移動方法が異なり、アリーナの進み方も変わります。敵の動きと地形を見ながら、安全に攻撃できる位置へ移ることが重要です。9人のキャラクター、6つのアリーナ、100種類を超える敵やクエスト、武器とアップグレードが用意され、繰り返すたびに新しい選択肢が増えていきます。

2. 基本情報

タイトル ブラッドダンジョン(Blood Dungeon)
開発元 Messhof
発売元 Messhof
ジャンル 2Dプラットフォーム・サバイバル/オートシューター/ローグライト
発売日 2026年8月25日
対応機種 PC(Windows/macOS)/PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2
プレイ人数 1人
価格 PS5版:1,320円/その他機種:未確認

3. 主な特徴

足場移動で群れを制御するオートシューター

武器は自動で攻撃しますが、じっと待っているだけでは生き残れません。走ったり跳んだりしながら、はしご、金網、鎖を渡り、壁や天井、水中も移動に使います。壁を抜ける敵、地形に張り付く敵、跳ねながら近づく敵など、追い方もさまざまです。相手の動きを見て群れを一方向へ誘導し、攻撃が届く位置を保ちながら次の足場へ逃げる必要があります。

血と骨を使い分ける二段階の成長

ダンジョンで集めた血は血液レベルを上げ、その挑戦中のビルドを強くします。隠された宝箱からは、戦い方を変える装備や強化も入手できます。一方、生還して持ち帰った骨はボーンショップで使い、次回以降も有効な強化を開放します。今の挑戦を有利にする血と、長く役立つ骨が分かれているため、危険を冒して先へ進むか、骨を持って帰るかを考えながら遊べます。

武器と移動特性が異なる9人のキャラクター

プレイを重ねると、武器と移動方法が異なる9人のキャラクターを開放できます。登れるクモの巣を作るLeggy、空を飛べるBug、高速で駆け抜けるSkinjaなどが公式に紹介されています。同じアリーナでも、空中を使うのか、登れる場所を増やすのか、速さで突破するのかによって安全な道が変わります。キャラクターを替えると、慣れた場所でも別の進み方を試せます。

大量の敵・クエスト・装備を解放する継続性

公式情報では、100種類以上の敵、100以上のクエスト、100を超える武器とアップグレード、6つのサバイバルアリーナを収録しています。クエストを達成すると、強化、アリーナ、スキンなどが開放されます。Steam版には日替わりダンジョンと世界ランキングもあり、恒久強化を進めるだけでなく、同じ条件で記録を競う遊び方も可能です。トーマス・フーイによるドラムンベース調の音楽が、素早い展開を盛り上げます。

4. どんな人に向いているか

敵の群れを自動攻撃で倒すサバイバル系ゲームが好きで、移動にも横スクロールアクションらしい手応えを求める人に向いています。強い組み合わせを作るだけでなく、足場や敵の動きを利用して包囲を抜ける必要があるため、操作とビルドづくりの両方を楽しみたい人にも合うでしょう。

短い挑戦を繰り返しながら恒久強化を進め、キャラクターやアリーナを増やしていく遊びが好きな人にもおすすめです。多数のクエストを少しずつ達成したい人も長く遊べます。一方、本作は一人用のオートシューターです。手動照準による精密射撃や、役割を分担する協力プレイを中心に求める人は、遊び方の違いを確認しておきましょう。

5. まとめ

『ブラッドダンジョン』は、2Dの足場を駆け回り、怪物の群れを誘導しながら自動攻撃で倒すサバイバルアクションです。血による挑戦中のビルド強化、骨による恒久強化、移動方法の異なる9人のキャラクター、多数の敵・装備・クエストを楽しめます。

地形を使って群れをかわす操作と、挑戦を重ねて強くなる面白さを一緒に味わえる作品です。販売価格や対応サービスは機種によって異なるため、購入時には利用する公式ストアで最新情報を確認してください。

6. 関連サイト

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