基地を築き、銀河の戦争へ『Warhammer 40,000: Dawn of War IV』

ゲーム紹介

1. ざっくり紹介

『Warhammer 40,000: Dawn of War IV』は、苛烈な遠未来を描く「Warhammer 40,000」の世界を舞台にしたリアルタイムストラテジーです。『Dawn of War』シリーズが得意としてきた基地建設と大規模な部隊戦を軸に、資源地点の確保、軍勢の生産、部隊の強化といったRTSらしい駆け引きが展開されます。

戦場となるのは、過去のシリーズ作品でも重要な役割を担った惑星クロヌス。プレイ可能な主要勢力は、スペースマリーン、オルク、ネクロン、そしてシリーズ初参戦となる帝国技術局の4勢力です。それぞれに異なる仕組みとキャンペーンが用意され、全体では70以上のキャンペーンミッションを収録。物語は単独プレイだけでなく、フレンドとの協力プレイにも対応します。

キャンペーン以外にも、スカーミッシュ、最後の抵抗、オンライン対戦などを収録。遮蔽物や建造物への駐屯、資源拠点の強化、武器・アビリティによる部隊の特化、戦闘を生き延びたユニットが成長するベテラン度システムなど、部隊を長く運用するための判断も重要になります。

2. 基本情報

  • タイトル:Warhammer 40,000: Dawn of War IV
  • 開発元:KING Art Games
  • 発売元:Deep Silver
  • ジャンル:リアルタイムストラテジー
  • 発売日:2026年9月17日
  • プレイ人数:1人、オンライン複数人
  • 価格:6,292円~10,259円(9月18日までのセール価格)
  • プラットフォーム:PC(Steam/Windows)
  • 備考:キャンペーンのオンライン協力プレイ、オンライン対戦に対応

3. エディションと予約情報

エディション収録内容価格
Standard Editionゲーム本編6,292円(9月18日までのセール価格)
Commander Editionゲーム本編、Blood Ravens Story Prologue、AFTERMATH、デジタルサウンドトラック10,259円(9月18日までのセール価格)

Commander Editionの予約購入者は、正式発売の3日前にあたる2026年9月14日からプレイできます。同エディションには、ブラッド・レイヴンの前日譚を描く追加コンテンツと、新勢力を含むキャンペーン拡張「AFTERMATH」も収録されます。

4. 注目ポイント

基地建設と領域支配を中心にしたRTS

本作では基地を建設して生産体制を整え、軍勢を拡大しながら敵陣へ攻め込みます。マップ上の資源補給地点は、部隊の生産や強化を継続するための重要な目標です。正面からの戦闘だけでなく、どの地点を確保し、いつ戦力を投入するかという戦場全体の判断が勝敗を左右します。

戦い方が異なる4つの主要勢力

人類を守る超人兵士スペースマリーン、数と勢いで押し寄せるオルク、不死の機械軍団ネクロン、機械神を崇拝する帝国技術局が参戦します。スペースマリーンのキャンペーンでは、ブラッド・レイヴンに加えてダークエンジェルも指揮可能。各勢力の設定だけでなく、固有のシステムや部隊構成をどう使いこなすかにも注目です。

長編キャンペーンから繰り返し遊べるモードまで

4勢力の物語がひとつの大きな筋書きへつながるキャンペーンに加え、自由な条件で戦うスカーミッシュや、激しい戦闘を繰り返す最後の抵抗、競技的なマルチプレイを楽しめます。発売後には聖戦モード、追加マップ、ミッションエディターなどの無料コンテンツも順次提供されます。

5. まとめ

『Warhammer 40,000: Dawn of War IV』は、基地の建設、資源地点の争奪、大軍同士の衝突というシリーズ初期の魅力を現代的な形で受け継ぐRTSです。4勢力と70以上のキャンペーンミッションに加え、協力プレイや対戦など複数の遊び方が用意されます。

「Warhammer 40,000」の重厚な世界観が好きな人はもちろん、基地を発展させながら戦線を押し上げるストラテジーを求めている人にも注目しやすい一作です。物語をじっくり進めたい人から、繰り返し対戦を楽しみたい人まで、幅広いRTSファンに向いた内容が期待されます。

6. 関連サイト

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