仲間をつなぎ、竜の脅威へ挑む『DragonSword : Awakening』

ゲーム紹介

1. ざっくり紹介

『DragonSword : Awakening』は、韓国のHound13が開発・発売するオープンワールド型アクションRPGです。Unreal Engine 5で描かれるオルビス大陸を舞台に、少年ルートと個性豊かな仲間たちが、60年ぶりに目覚めたドラゴンの脅威へ立ち向かいます。日本時間では2026年7月23日の発売が予定されています。

本作の大きな特徴は、複数の英雄を切り替えながら攻撃をつなぐタッグアクションです。登場する19人の英雄は、それぞれ異なる状態異常能力を持っています。アクティブスキルで状態異常を蓄積し、条件に対応した「シグナルスキル」を発動することで、別の英雄による追撃へと展開できます。

冒険の舞台には草原だけでなく、見張り塔の地下室、海中の宝物、洞窟やダンジョンなどが用意されています。素材を組み合わせる料理、住民から依頼されるクエスト、旅を助ける小さな仲間「ファミリア」の収集といった要素も盛り込まれています。

2. 基本情報

  • タイトル:DragonSword : Awakening
  • 開発元:Hound13 Inc.
  • 発売元:Hound13 Inc.
  • ジャンル:オープンワールド・アクションRPG
  • 発売日:2026年7月23日予定(日本時間)
  • プレイ人数:1人/オンライン協力プレイは発売後に対応予定(詳細人数は未発表)
  • 価格:スタンダード版 29.99米ドル、デラックス版 49.99米ドル(日本向け価格は発売前時点で確認できず)
  • プラットフォーム:PC(Steam)
  • 備考:買い切り型タイトル。キャラクターガチャおよび月額課金はなし。衣装や一部ファミリアは追加DLCとして販売予定

3. エディションと発売記念特典

内容収録物
スタンダード版ゲーム本編
デラックス版ゲーム本編、デジタルアートブック、オリジナルサウンドトラック、限定ファミリア「Brave Baby Dragon」
発売記念DLCファミリア「Abyssal Direwolf」を2026年8月31日まで無料配布予定。期間終了後は有料化予定

事前購入は実施されず、各エディションの販売は発売と同時に始まる予定です。発売記念ファミリアを入手したい場合は、無料期間中にSteamライブラリへ追加しておく必要があります。

4. 注目ポイント

状態異常を起点に英雄を切り替える連携戦闘

戦闘では、ひとりのキャラクターだけで攻撃を続けるのではなく、敵に与えた状態異常を合図として仲間のスキルを呼び出します。状態異常の蓄積、シグナルスキルの発動、次の英雄への切り替えを組み合わせ、自分なりの連携を構築できるシステムです。19人の英雄はすべてクエストなどを通じて獲得できると案内されています。

寄り道を楽しめるアニメ調のオルビス大陸

明るく柔らかな色彩で表現されたオルビス大陸には、地上の景観だけでなく地下や海中にも探索場所が広がっています。隠された洞窟や宝箱を探すほか、料理を作ったり、各地の住民や英雄に関係する物語を追ったりと、メインストーリー以外の過ごし方も用意されています。

買い切り型へ再構成された作品

『DragonSword : Awakening』は基本プレイ無料型ではなく、ゲーム本編を購入するパッケージ形式の作品です。キャラクターガチャや月額パスは採用されず、ゲーム開始時に登場する19人の英雄はプレイを進めることで仲間にできます。一方、衣装や一部ファミリアは任意購入のDLCとして展開される予定です。

5. まとめ

『DragonSword : Awakening』は、アニメ調の広大な世界と、状態異常を利用したスピーディーなタッグアクションを組み合わせた作品です。仲間を切り替えながら連続攻撃を組み立てる戦闘に加え、探索や料理、住民との交流なども楽しめる構成となっています。

多彩なキャラクターを使い分けたい人や、寄り道のできるファンタジー世界を自分のペースで冒険したい人に向いているでしょう。発売時点の対応機種はPC(Steam)のみで、家庭用ゲーム機版は検討段階とされています。

6. 関連サイト

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